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大金星!!岡崎がV弾!ザック日本船出 [ニュース]

キリンチャレンジ杯(日本1-0アルゼンチン、8日、埼玉スタジアム)ザック・マジックだ! メッシのいるアルゼンチンから大金星だ!! FIFA(国際サッカー連盟)ランク30位の日本代表が、同5位の強豪アルゼンチン代表を1-0で破った。FW岡崎慎司(24)=清水=が決勝ゴール。アルベルト・ザッケローニ新監督(57)の初采配は、いきなりの劇勝となった。新生・日本代表は4年後のブラジルW杯に向け、最高のスタートを切った。  南アフリカW杯16強に匹敵、いや上回るかもしれない快挙だ。埼玉スタジアムがどよめいた。南アW杯を制したスペインを9月に4-1と蹴散らした南米の雄を迎えてのザック・ジャパン初陣。ジャイアント・キリングの立役者は岡崎だった。  「狙ってました。失うモノはないんで、ガツガツいきました」  前半19分だ。MF長谷部のミドルシュートをGKロメロが弾くと、そのこぼれ球を逃さなかった。飛び込んできた相手より一瞬早く、右足を振り抜いた。  MF松井の負傷でめぐってきた7試合ぶりの先発のチャンス。左脇腹を負傷しながら、ぜんそくの影響で痛み止めを飲めない手負いの状態だった。それでも「できない痛みじゃなかった」と自らを奮い立たせ、昨年国際Aマッチ15得点で“世界得点王”に輝いた侍ストライカーの意地と嗅覚を見せつけた。相手の09年世界最優秀選手賞(バロンドール)受賞者、FWリオネル・メッシ(23)を上回る輝きを放った。  岡田ジャパンで一時は不動の1トップだったが、南アW杯直前に控えに回った。9月の代表戦もベンチスタート。それでも、ザッケローニ監督が指揮を執り始めた今回の合宿で手応えをつかんでいた。「手数をかけずに前へ」。ザック流の攻撃時の決まり事に、持ち味の相手DF裏への飛び出す動きが合致した。  前線に並ぶFW本田圭、香川はボールを持って勝負するタイプ。「僕はみんなほど技術はない。でも、パスを出してすぐに前に出て行く動きを、みんなが生かしてくれる」。自分の生きる道を見つけた。一皮むけた姿を、観戦に訪れた岡田武史前日本代表監督にも披露した。  新指揮官は攻守に献身的な働きをみせた侍ストライカーを大絶賛。「海外組の能力は高い。ただし、忘れてならないのは、Jリーグが非常にいい選手を輩出してくれていることだ」と国内組の躍動に目を細めた。  「これで終わったら意味がない。これからも積み重ねていくことが大事になる」  W杯2度の優勝を誇り、今もFIFAランク5位の強豪に快勝した喜びに浸りながらも、岡崎はチームの総意を代弁した。 オレも、チームも、こんなもんじゃない。ザック・ジャパンの可能性は、無限に広がっている。
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